株式会社藤原商店は業務用酒類卸店です。東京新宿2丁目・新宿御苑近辺を中心として東京23区の「飲食店開業」を支援します。お酒の仕入れのご相談はお気軽に!
藤原商店へようこそ
 藤原商店は、レストランやバーなど飲食店の繁盛をサポートする業務用の酒屋です。 東京の新宿2丁目・新宿御苑近辺を中心として東京23区の飲食店開業支援を行っております。 各種酒類を豊富に取り揃え、自社直輸入ワイン(クロスロード)のシャンパーニュや様々なフランスワインの注文も承っております。お酒の仕入れに関して、全面的にサポートさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。
ワイン直輸入
取扱い酒類
・ワイン(国産、輸入、自社直輸入ワイン)
・日本酒(新潟八海山ほか全国)
・焼酎(全国)
・ビール(国産、輸入全般 4社 生ビール特約)
・スピリッツ(ウィスキーなど、国産、輸入)
・リキュール(国産、輸入)
・飲料(国産、輸入全般)
 
自社直輸入ワイン商品(フランス)

 フランス・シャンパーニュ(Champagne)

ジャック・ラセーニュ
Jacques Lassaigne
ジャック・ラセーニュ
 シャンパーニュでもほぼブルゴーニュに近い、南部のTroyesの西にコート・デ・ブランと同様なチョーク質土壌が隆起している丘があり、そこにジャック・ラセーニュの畑、Mongueux村は位置します。現在の責任者エマニュエル・ラセーニュ氏の父ジャック氏が、生まれ故郷であるこの村の恵まれた立地条件を持つ土地に惹かれ、「ここなら素晴らしいワインができるはず」と兄弟4人でブドウの植樹からという、まさしくゼロからスタートしました。畑の表土は15〜40cmのみ、その下には8000年前のチョーク質土壌が広がり、畑には堆肥も窒素も人為的なものは一切与えません。もちろん補糖もゼロ。シャンパーニュの土壌でブルゴーニュ風の造りでテロワールをしっかり表現した、エレガントで繊細なシャンパーニュです。

 フランス・アルザスワイン(Alsace wine)

ジャック・ラセーニュ
La Grange De L'oncle Charles
ラ・グランジェ・デ・ロンクル・シャルル
当主のジェローム(26歳)は高校卒業と同時に大工の道に進んだ。しかしワイン愛好家であった祖父の影響を強く受け、ワイン造りを志すようになる。アルザスのCFPPAで醸造・栽培の資格を取得後、2014年に自身が生まれ育った家にワイナリーを立ち上げる。彼の大叔父が残した納屋を自身でリフォームしカーブに変え、0.5haしかなかった畑は現在6haまで増えた。2017年にCFPPAの同級生であるヤン・ビュリーが共同経営者として加わる。自然と地元をこよなく愛し、土地の個性が強くでるワイン造りを目標とし、その方法としてビオディナミ農法を選択、馬などの動物や自然の力を借りて、ほとんどの時間を畑作業に費やす。また「テロワールは品種を凌駕する」という言葉を強く信じ、彼の作り出すワインは従来のアルザスワインと違い、品種をエチケットに表記せず、コンプランタッションまたはアッサンブラージュにより、土地ごと区画ごとに醸造される。

シルヴァン・ディティエ
Domaine Gross
ドメーヌ・グロス
 当主であるVincentの曾祖父であるHanry Grossが1950年に1.5haの畑を購入。当時は栽培した葡萄を販売し生計を立てていたが、1965年から祖父のLouis Grossがワインを造りはじめる。1980年にVincentの父であるRemy Grossが現在のワイナリーをDomaine Gross設立、畑は2.5haまで増える。南仏やアルザスのクライデンヴァイスでの研修を終えたVincent Grossが2006年より醸造、栽培に加わり直ぐさまビオディナミ農法を取り入れる。2010年にVincentが当主に就任。現在は畑は10haまでに増え、祖父、父、母、Vincent(現在37歳)の三世代でワインを造り続けている。畑の多くは粘土、泥土、石灰。アルザストップのミュスカが生産されるGC Goldertを所有している。品種本来の香りを引き出しテロワールを最大限に表現すること重要視している。エチケットはVincentの息子のLouis君と娘のCharleneが描いた。毎年エチケットのデザインが変わる。


 フランス・ロワールワイン(Loire Valley wine)

リズ・エ・ベルトラン・ジュセ
Lise Et Bertrand Jousset
リズ・エ・ベルトラン・ジュセ
2004年1月にリズ&ベルトラン・ジュセ夫妻によって設立。妻であるリズはニオール出身。農家の家庭で伸び伸びと育ち、フランスやイギリスのレストランで働いていた。夫のベルトランはシャルトル出身の肉屋の家庭で育ち、6年間軍人として働いた後、ブドウ栽培に興味を持つ。ミッシェル・オジェ氏やクリスチャン・コサール氏のもとでワイン造りを学んだ。そんな二人は自然とシュナンブランに対する情熱が重なり、ドメーヌを設立。27の区画に分かれた11ヘクタールの栽培面積を持ち、シュナン・ブラン、シャルドネ、ガメイ、グロロー、を栽培している。全て粘土石灰質土壌からなり、27区画ある畑は東西南北全ての斜面があり、日照量、日照時間に合わせ、栽培を行っている。樹齢100年を超える特別な区画は馬のみで耕作を行い、硫黄や銅の散布も全て手作業で行う。醸造工程では大きな問題がなければSO2は一切添加しない。瓶詰前も同様、ワインを酸素に触れさせた状態で3日間状態を確認し、問題がなければ無添加にて瓶詰を行う。


 フランス・ジュラ ワイン(Jura wine)

リズ・エ・ベルトラン・ジュセ
Domaine Wicky
ドメーヌ・ヴィッキー
当主のGill Wicky(ジル・ヴィッキー)はブザンソン出身でワイナリーを立ち上げる前はエンジニアの仕事をしていた、自身でワインを造りたいという夢を叶えるべく、ボーヌのCFPPAに通い醸造・栽培の技術を学び、2003年にジュラのボーフォールの丘に畑を購入する。しかし最初の3年間はコペラターに葡萄を売って政経をたてつつ、徐々にビオに転回。他所から来た者に冷たい、ジュラの方たちもGillの持前の明るさと親切な人柄から、慣れない土地にでもすぐに溶け込み、周囲の人の協力を得て2006年に遂に自身のワイナリーを立ち上げる。現在では4.5haの畑を醸造家でもある奥様のChristelle(クリステル)と二人で管理している。Domaine Guanvatのジャン・フランソワ・ガヌヴァ氏やDomaine des Miroirsの鏡健二郎氏と親交が深く、定期的に集まり、情報交換やワインについて語り合っている。土壌中の微生物や動植物との調和を一番におき、畑に生えているいるハーブを利用して、銅の散布をなるべく少量で済ませるよう心掛けている。醸造の面でも畑の個性を最大に表現できるよう、自然酵母で発酵、温度管理はせず、長い熟成を経て無濾過で瓶詰される。常にテロワールと人ではどちらが大事かと議論が起こるなか、ヴィッキーのワインはどちらの要素も感じ取る事ができ、バランスがとても良い。石灰質から生まれるジュラらしい味わいの上に、優しく情熱的な人柄の、温かさがワインから感じ取れる。


 フランス・ブルゴーニュ(Bourgogne)

ブルゴーニュ 
Domaine Raymond Dupont Fahn
ドメーヌ レイモン デュポン ファン
 レイモン・デュポン・ファン、1979年生まれ。ブルゴーニュに代々続くドメーヌの5代目として生まれた彼は、幼い頃から父や祖父と一緒にワイン造りに携わってきたサラブレッド。ブドウ栽培からワイン醸造まで全て自ら手がける生産者の1人である。ボーヌの醸造学校を卒業後、彼が19歳のとき父ミシェルが大きな事故に遭ったためにドメーヌの存続が危ぶまれた。各地でのワイン勉強を考えていたレイモンであったが、この状況もあり、父のドメーヌで働くことを一大決心。その後、父ミシェルがワイン造りを続けられるまでに回復すると、レイモンは21歳でエノロゴの資格を取得、2001年に自らの名を冠したドメーヌを設立したのである。毎年ワインの研究・改良を重ねながらワイン造りを行い、今では除草剤は全く使用せず、酵母もすべて野生酵母のみにて発酵。樽は小樽を使用し、これまで40%だった新樽比率も10%に変更。収穫のタイミングを少々早めにすることで熟成期間を長くしている。
また、それぞれのキュヴェは醸造方法や熟成方法による違いではなく、テロワールの違いのみでワインを表現。37歳ながら彼のワインに対する経験は充分で、年々ワインはデリケートになり塩気を感じるミネラリーで且つシンプルなワインになってきている。まさしく彼のテーマである「ピュアでシンプルなワイン」であり、今後も楽しみな生産者である。


 フランス・ボジョレー(Beaujolais)

ボージョレ・ヴィラージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ
Jean Claude Lapalu
ジャン・クロード・ラパリュ
 ジャンクロード・ラパリュは今、ヨーロッパ中のワイン愛好家、プロフェッショナルが最も注目している醸造家の一人である。 1995年、ワインを造りだした頃は自然な造りではなかった。自分の顧客もいないし ゼロからの試行錯誤の出発だった。モルゴン村には自然派の偉大なるマルセル・ラピエールがいたが、控えめでシャイな性格の彼は、長い間、直接に門を叩くことなく独自で自然なワイン造りを研究しながら造っていた。 これが逆に彼の独自の発想を育てていった切っ掛けになったのである。勿論、数年後には自然派が拡大した頃に自然派グループに参加する事になり、マルセル・ラピエールにも薫陶をうけて、多くのことを学び、そして誰よりもマルセルを尊敬している。そんなラパリュの最近の造りは、今まで存在しなかった全く違うボジョレーの世界を我々に提供してくれている。

モルゴン
Anthony Thevenet
アントニー・テヴネ
 ジョルジュ・デコンブとロワールの生産者でワイン造りの経験を積んだ。その後、ジャン・フォワイヤールのもとで働きながら2012年より自身のワインを造りはじめた。現在は7haの畑を所有している。ドメーヌはモルゴンにあるリュー・ディ・ドビィ(lieu-dit Douby)にあり、アントニーがドメーヌで働き始めてからシェナス(Chenas)やコート・ドュ・ピィ(Cote du Py a Morgon)、ランシエ(Lancie)にあるボージョレ・ヴィラージュの区画も購入した。畑はゴブレ仕立で剪定され、冬の間に株の間を鋤き、春先には約15日間に一度すべての畝を耕作する。ドメーヌの平均収量は40-45 hl/ha(2018)、30 hl/ha (2017)、10 hl/ha(2016)。農薬については銅と硫黄のみ散布し、毎年ビオディナミの堆肥を収穫後に撒く。アントニーはモルゴンの生産者の中でも葡萄が熟すのを待つ為、収穫の時期が遅い。伝統的な醸造方法をとり、全房のマセラッション・カルボニックをコンクリートタンクで行う。発酵温度は16℃に保ち、その間2〜3回、マストの均一化を目的としたルモンタージュを行う。亜硫酸に関しては瓶詰前のみ使用し、分析結果とワインのコンディションのもと、自由形亜硫酸で10〜15mg/Lになるようごく少量加えるのみである 。


 フランス・ラングドッグ ワイン(Languedoc wine)

パトリモニオ ブラン
Domaine Benjamin Taillandier
ドメーヌ・ベンジャミン・タイヤンディエ
ベンジャミンは、医者と針治療の先生の息子として誕生したが、ジャン・バチスト・セナやマクシム・マニョン、ジョゼフ・ランドロンのワインに影響されてワインの世界へ。農業及び醸造学のディプロムや経済のライセンスを取得後、ジャン・バチスト・セナの下で働き、2003年から2004年に渡りジャン・セバスチアンのコラボレーターとして働く。2004年から2008年まで、シャトー・クランサックで栽培及び醸造責任者として働いていた時期に、Villeneuve Minervoisに接するブドウ畑に一目惚れ。跡取りがいない子の畑のブドウ木をオーナーが引き抜く直前に、運良く購入。27歳になった彼は、2006年の11月に、このガリッグに囲まれているシスト土壌、グルナッシュやシラーのヴィエイユ・ヴィーニュが植えてある畑からワイン造りをスタート。合成化学は使用せず、ブドウとテロワールを尊重、醸造中もほぼ手を加えない。最大のフレッシュ感を引き出し、喜びを感じるワインを造る事に心掛けている。


 フランス・ボルドー(Bordeaux)

ドメーヌ・グランジュ・ブリュレ・ボルドー・ブラン
Vignobles Landeau
ヴィニョーブル・ランドー
19世紀末、樽製造業だったランドー家は、事業の拡大に合わせて徐々にぶどう畑を購入しワイナリーを所有していきました。家族代々引き継がれながら、ボルドー右岸プルミエ・コート・ド・ブライ周辺に23haのぶどう畑を所有し5代目となるグザヴィエ・ランドー氏が1995年から経営に当たっている。 「ワインを造る大事な要素は、テロワール、ぶどう品種、伝統的な農業、そしてこれらをまとめ上げる人間である」「まず果実味!ぶどうの風味を第一に考えたワイン造り」というコンセプトに則って、4ヶ所の畑のそれぞれ異なる環境を生かした個性を表現するワインを造っています。テクニックワインが幅を利かせるボルドー地方で貴重な生産者の1人で、ワイン専門誌で毎年多数の評価を得るワイン愛好家にも人気の生産者です。



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